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西置賜産業会の京都機械金属中小企業青年連絡会訪問

  • 執筆者の写真: Tomohiko Nakamura
    Tomohiko Nakamura
  • 2016年7月6日
  • 読了時間: 2分

 2016年6月16日から18日に山形県長井市の西置賜産業会のみなさん7名が、京都の京都機械金属中小企業青年連絡会を訪問されました。

 長井市の西置賜産業会とは、私のゼミ生が長井市でのインターンシップをするようになり、10年以上のお付き合い。また、京都機械金属青年連絡会(機青連)とは、現在、顧問を務めさせていただいており、かれこれ20年近いお付き合い。

 長井市はかつては東芝の企業城下町として、機械金属関係の中小企業が集積している地域でもあります。企業城下町としては生き残れない状況の中、各企業では様々な努力と工夫を重ね、マイクロマウス、ロボットなどから医療機器分野など多種多様な分野に進出を行っています。

 こうしたことから、以前には京都府議会の議員視察にも長井市に行っていただき、産業集積の在り方や、長井工業高校についてなど、ご紹介してきました。機青連に対しても、独自性のある中小企業を目指す中小企業の団体として、以前から西置賜産業会との交流を提案してきました。

 昨年2015年には、京都機械金属青年連絡会から山形県長井市を訪問し、西置賜産業会の会員企業を見学させていただきました。今回は、山形から京都に視察にいらっしゃいました。

 今回、機青連企業から4社が会社訪問を受け入れ、また、懇親会には17社から参加者があり、西置賜産業会のみなさんと情報、意見交換をしました。

 それぞれとは長年のお付き合いがあり、今回、このような形で相互訪問が実現したことは、大変うれしく、また、今後も末永い関係が構築できればと考えています。

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