関西大学商学部『現代産業論』に熊本県大阪事務所職員さんと、くまモンが来てくれました。
- Tomohiko Nakamura
- 2015年7月12日
- 読了時間: 1分

関西大学商学部『現代産業論』に熊本県大阪事務所職員さんと、くまモンが来てくれました。 現代産業論では、観光産業についても講義の中で取り上げているのですが、今回は地域の観光戦略を実践しておられる熊本県大阪事務所の職員の方にお越しいただきました。 熊本県の観光戦略、そして九州新幹線開通に対する危機感と、そこからスタートした『熊本サプライズ』、
さらにくまモンの誕生と、具体的に講義をしていただきました。 途中、くまモン体操などもあり、楽しい講義となりました。学生たちからは、「ただ楽しんで見ていたゆるキャラに、緻密な戦略があったことに驚きました。」、「地方公務員の仕事の幅が広いことを初めて知りました。」、「今まであまり知らなかったのですが、熊本県に行きたくなりました。」などの感想が寄せられました。 熊本県大阪事務所では、こうした講義を他大学でも計画されているそうで、今回はその第一弾として実施していただきました。 実は、この同じ講義には四年前にも、熊本県大阪事務所からお越し頂き、特別講義をしていただきました。その際は、くまモンが初めて大学の教壇に立った講義となりました。

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